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ショックすぎます。
最近のアヤ。
ちょっと思いやりがないんだよなぁ。
なんやナツにも嫌な意地悪の仕方するし。
こそこそ耳打ちして嫌なこと言ったり。
地味な嫌がらせというか。
女やねんなぁ。


友達が来たりしたら、自分の友達と一緒になって
二人で何かしようとしたり。
でも、それって姉妹のよくある事なんだろうし。
アヤがそういう年頃になってきたと理解せなと
いう思いと、意地悪をしてほしくないという思い。
ずっとずっと気になってて。



それに加えて、親の言うことを少しなめてるとこ。
叱っても以前ほど反応がなくなったこと。
反省もなくなったこと。
謝らなくなったこと。
すねて終わること。


すべてがなんか気になってて。
もう数週間になるかな。
でも日常や時間に追われ、結果、ママが一方的に
しかって終わりの構図がずっと続いてる。



自分でできることが増えてきた分、取り残されても
お風呂にしてもごはんにしても自分でできるし。
みたいなアヤの態度にもイライラしてて。
毎日ため息の日々。
せめてお誕生日はイライラせずに叱らずに終わろうと
ママも頑張ったんだよなぁ。



昨日、久しぶりに公園に家族ででかけました。
少し大きな公園に行って、二人ともおおはしゃぎ。
ナツも動きが活発になってきたので、アヤを追いかけ、
一緒に一緒にって感じでしばらく遊んでて。
ママとパパは少し離れて
『やっと二人でも安心して見ることできるなぁ』と。
途中、ナツをわざとほったらかしたり、うっとしがる
アヤの姿も見えたんやけど、誰もがすることやろうと。
それが姉妹やろうと。
ナツはとにかくアヤが大好きで今はママよりアヤ!
とひっつきもんつき。
アヤの鬱陶しい気持ちもわかるねんで。
だからたまにはナツのお世話をママがして、アヤの
好きなように遊ばせてるつもりやった。


で、数時間後、おにごっこを始めた二人。
ナツはまだ意味わからんけど頑張って付き合って。
アヤは調子よく『なっちゃん、鬼やで~』ばっか。
あまりにしつこくナツが鬼でかわいそう。
でも口出しせずに見守っててんけど、ナツさんは
楽しくなさそうやし、限度を超えたかなと。
そんなときに『たかおにしよ~』とアヤの提案。


さすがにゲームの意味もわかってないし、ルールも
わからんし、何より二人やしと思って。


『もう、おにごっことかたかおにとかやめて、
 せっかく遊具あるんやからナッチャンもできる
 ことで一緒に遊んだら?一緒が嫌ならばママが
 ナツっちゃんの相手しとくし。』


『でもなっちゃんと遊びたい。』


『じゃ、そろそろナツも楽しめる遊びしたら?』


『でも私はおにごっこしたい』



『ナツはいやって言ってるよ。』


そんなやり取りを数回繰り返しながらもまだ
ナツをごまかしおにごっこを続ける。
もうナツさん楽しめてない。
ベソかいて振り回されてるだけ。
さすがに限界と思って、少しきつく言いました。


『もうナツ疲れてるし、下の子の体力に合わせて
 あげて。』


でもやめないアヤ。ついていくナツ。イライラママ。
そんな矢先、遊具の上からアヤ転落。
そこまで高くなかったし、怪我はなさそうやけど、
顔を打ったらしく、珍しく泣いてこちらに。
怪我がないと一目でわかったからやけど、
ママもパパも


『そんな遊び方してるからや!』


としかってしましました。


『だってなっちゃんが。。。』



なっちゃん、全く関係ないやん。
ママもイライラがピークだったので爆発。



『ナツは関係ない!』



『なっちゃんのせいで落ちた。』



『関係ない!なんで、ナツがでてくるの!』

(ナツさん、側にもいてなかったし。)


そこからひさしぶりにアヤが発狂。
今まで人が回りにいると我慢してたのに、
ヒステリースタート。
ママもひけずに、もうバトル。
パパも一緒にしかってしまったのでもう大変。
とりあえず、もう遊べないしと撤収。
それがまた、アヤの泣きに輪をかけてしまって、
暴れてもう大変。


帰りの車に乗せるのも一苦労。
助手席で暴れないようにするのも一苦労。
もうハタから見たら拉致よ。。。


で、帰りの車の中でも泣き喚き、
公園で起こった出来事はもはや関係なくなり
帰りたくないの一点張り。



少し落ち着いた頃に、どうしてこうなったか
考えようと、話し出したら。。。
またまた、



『なっちゃんが!!!なっちゃんが悪い!』


『アヤはおにごっこがやりたかった。』



『やりたかったのはわかった。
 でもちょっとしつこい。思いやりが足りない』



と言った途端。
号泣号泣。
また始まったのでしばらく何も言わずに
ほっておくと。。。



『アヤの話聞いて!!!』



『落ち着いたら聞くから、泣きやみ。
 泣きやんだら話するから。』



『話聞いて!!話したいことあるねん!
 家でもいつもそう。
 アヤの話だれも聞いてくれない。
 やりたいこといっぱいあるのに、お手伝いも
 あるし、やることいっぱいで遊ぶ時間ない!
 遊びも我慢ばっかり。
 なっちゃんがおったら好きな事して遊べない!
 なっちゃんに意地悪されてる!』



まぁでるわでるわ・・・
普段の不満爆発。
で、挙句の果てには。



『なんでなっちゃんが妹なんや!
 妹なんかいらなかった。
 なんでママはなっちゃん生んだん!!』



それ以前のやりとりで少しダメージ受けたママ、
この一言でノックアウトですわ。
結構こたえました。
言葉失いました。
涙でました。


当のアヤは泣くだけ泣いて、言いたいこと言って
家につく頃にはおさまったんやけど。
ママ、ダメージ大。
アヤにそんな負担を強いていたのかと。


帰ってから、ちょっと極端やけど



『なっちゃんを気にせずに、自分の好きなこと
 やったらいいよ。』



と言ってみた。
そこからは一人で塗り絵や、読書を楽しんだよう。
へっちゃらな顔して2時間位遊んでたかな。
もうアヤはリフレッシュしたみたい。



こちらはひきずってるし、聞き流せすことも
できなかったので。



『アヤがいっぱい我慢してるのはわかった。
 今までもわかってたんやで。
 いつもありがとうって思ってるんやで。』
(そういえば、ありがとうって伝える事忘れてた。)


『でも、なっちゃんがいらなかったとか、それは
 絶対に言ったらダメなこと。
 アヤも誰かにそんなこと言われたら悲しいやろ。
 なっちゃんも悲しいけど、ママもパパもみんな
 すごい悲しい思いしたんやで。
 我慢ばっかりしなくていい。
 その時に言いたいこと言ってくれたらいいから。
 ただ大きい子が、小さい子にする思いやりは
 忘れないで。』




結局ママの思いを半分も伝えることができずに
終わったんだけれど、超ショック。
6歳のお誕生日も終わり、ヒステリー回数も減り、
ちょっと安心していたのでかなりダメージ。
しばらくひきずりそう。。。


アヤはというと、もう何事もなかったように
過ごしてます。


できるだけ、『おねえちゃんやから。。。』っていう
押し付けはしないように気をつけてたんやけどなぁ。
ただ、6歳としてできることできないこと。
ナツが3歳としてできることできないこと。
6歳の3歳に対しての思いやり。
そういう観点で伝えてるつもりやってんけどなぁ。
6歳になってママも、少し手を抜いてたんかな。
腰をすえてアヤに向き合う時間を持たないと。


なんや、ダラダラなってしまった。
答はでないまま、しばらく彷徨いそうだわ。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:結婚・家庭生活

【2012/03/12 07:28 】 | アヤ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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