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しばらくぶりの・・・まずは子宮筋腫手術記録
子宮筋腫の入院以来4ヶ月ぶりの更新…
なんでこんなにあいてしまったかというとぉ~。
手術が失敗したわけでも、経過が悪いわけでもなく。
ただ単に気力と体力を日々の生活で失っていて。
マイナスだけではなく、9月には私の大好きな
親友2人が海外から帰国しており、忙しい日々を
過ごしておりました。


そんなこんなでたまりにたまったものを少しずつ...


まずは手術の記録。
6月27日入院(どんだけ前やねん!)
翌28日 9:00手術開始。

手術時間も段取りも27日に入院後までわからず。
入院前にはナツさんのプレ幼稚園。
そのまま病院直行。
昼食。
カウンセリング→手術説明→片付け→夕飯→絶食
→就寝
手術で緊張するとかぁ、全くないままにご就寝。
緊張して眠れない人のためと手術に備えて
下剤と眠剤を飲んで就寝。。。
眠剤がきいたのは数時間。夜中2時にはすっきり。
そういや、夜にこんなに深く寝たのは何年ぶり?!




翌朝7時に看護婦さんがやってきて、術着に。
浣腸。


『できれば15分我慢してね。最低でも5分は。。。』




といわれた矢先から。
もう無理!
普段からお腹痛をわずらっている私は腹痛に
めっぽう弱い
看護婦さんの目を盗んでトイレにダ~ッシュ
忘れもしない7時12分の出来事でした。
7時10分に浣腸したのに、2分で玉砕。。。
なんてしょぼいの・・・



でもって、知らん顔してベッドへ戻り。
20分後にきた看護婦さんにも『大丈夫で~す。』
なんて嘘をつき(これでいいのか?)
9時に手術スタート。



ドラマで想像してたみたいにストレッチャーに
乗せられて手術室へ。
というわけもなく、パパと担当看護婦さんと
エレベータ→歩いて手術室へ
自分で手術台にのぼる
ドラマでは意識がなくなって、先生がやってくるはず。
が、もう先生笑顔でスタンばってる。
麻酔医や看護士さん。
前日にみんな顔合わせしてたから緊張なし。



(お~、ドラマの世界や~、このライト見たことあるぅ~)




なんて思ってるうちにあちらこちらから手が伸びて、
心電図やら点滴やら。。。



『昨日仰ってたのでaikoの曲探してかけました~



(そういえば、BGMのリクエストされたっけ。
 若い看護婦さんに恥ずかしくて嵐って
 リクエストできなかった。)



『ほら、これが昨日リクエストのあった柑橘系の
 アロマの香りです。』



(そういや、アロマも聞かれたよな~いい香り。)


『ほんまや~・・・・・』


以後記憶なし。
麻酔が一瞬で効いて、沈…
手術台の記憶は2分程度かと思われる。





次に目覚めたら手術室からでるところ。



『終わりましたよ~。病室もどりま~す。』


(終わったんや。。。ぼ~。)




とにかく寒いっ!
痛いとかじゃなく寒い!
病室に戻り電気毛布やらしてくれてる。
でも寒い!!辛い!!
麻酔が切れる頃、寒いなんて。
手術でびびらないように結構下調べしてたけど
それは知らなかった。



間もなく体温が戻る。
あとは麻酔の影響でぼ~っとしたり眠ったり。
パパが側にいてるのもわかるけど、
答えることすらできない。
朦朧とはこのことでしょう。




手術は1時30に終わったとの事。
数箇所大きいのがあったのと、膀胱裏にあったのが
苦戦したようですが、今あるものはすべて
取れたそうです。大成功!




術後は丸一日は麻酔の影響で頭痛がしたり
起きれなかったり。
ただ、少し麻酔が切れ始めたら、痛みよりも
あちこちついてる管が気になって気になって。
点滴や、麻酔の量調節の管や、尿管や、下肢の
血が滞るのを抑える機械やら。。。
半日は寝返りなんて考えなかったから全く
気にしてなかったんやけど。
人間て不思議
てか、麻酔の量を増やせるボタンずっと握ってたけど
それがなんのボタンか全く知らなかったし
いつ説明してもらったんやろか???




で、看護師さんが歩けるようになったら色んな管が
取れますっていったもんだから必死。
吐き気で起きるのは辛かったけれど、
管達にさよならしたくて。意地で起き上がる。
立ち上がることもできない腹筋にイライラ。
数時間後、再度チャレンジ。
負けず嫌いゆえに、絶対に歩いてやるっ!
最初は点滴の棒を持っても両足がわなわな・・・
一日でこんなに脚も弱るんやぁ~。。。
でも意地でトイレに行って戻ってきました。
おかげですべての管にさよなら~



歩けば歩くほど元気になると聞いたので、
用もないのにちょこちょこ歩き。
と思ってたらばものすごい下痢に。。。
術後は排便に苦労する人も多いので下剤まで
飲まされたんやけど、もともと抗生物質に
弱い私のお腹ちゃんはギブアップ
抗生物質の点滴のせいでしょうという結論に
たどりつくまで、丸一日、整腸剤ももらえず
トイレになんど通ったことか。
しかも思ったように歩けない私にとって
どれだけの危機感だったか。
おかげですたすた歩けるようになったけど
ほんま、人間の体って勝手というか、すごい。


術後2日後半からは動きもスムーズになり、
まったく問題なし。傷は痛むどころか、
思った以上に小さい。すごいぜ腹腔鏡。
手術に使ったガスが内臓のあちこちに行って
怒るおかしな圧迫感に少し悩んだけれど、
傷による辛さは皆無。




結果、術前の浣腸&術後の下痢ぴ~のいつもと
変わらぬ腸の弱さに悩まされた入院生活でした
10日後の退院予定でしたが、実家のばあばが
子守とお仕事でへろへろということで無理を
いって、7日で退院させてもらいました。
それほど順調でした。



退院後もぼちぼち回復し、今では快調。
先月には初めて生理もきて、正常に機能を
始めたようです。
痛みはあるもののこれが普通の人がいうだるさ
であり、しんどさなんだと思える程度。
体力自体はやっぱりダメージをうけている
けれど、手術してよかった。
素敵な先生と看護婦さんに恵まれてよかった。
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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

【2011/11/17 09:05 】 | つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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