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5歳のお友達事情
今更だけど、少しブログを書く時間ができたので。
春休みに入る前の出来事。



終業式前日。
『明日はカチューシャしていかなあかんわ。』
つぶやくアヤ。



『なんでしていかないとあかんの?
 そういえばさっきはお団子ヘアで行くって
 言ってなかった???』



『だってAちゃんがして来てって言ってた。』




『別にどっちでもいいけど、Aちゃんがしてって
 言っても、アヤがしたいのでいいやん。』



『でもな、Aちゃんが・・・』



『約束したん?ま、ママはどっちでも。』



そんな会話が始まり。



Aちゃんというのはクラスは違うけれど、バスで
お隣のお友達。小学生のお姉ちゃんがいる。
年中から入ってきたので、ご近所だけれど、
ママの顔も知らない。





そのお友達とは思い返すと色々あって。



一番最初に気になったのは。
春の出来事、ティッシュ交換。



年少の頃からブームが始まったティッシュ交換。
おてがみと共に、園から軽い禁止令がでました。
(もらった、もらえないという問題があるみたい。)
ブームが過ぎ去りつつもあり、ママもアヤに
交換はしないように注意していました。
ただ年中から入ったAちゃんにとっては
新鮮だったようで、毎日ティッシュをあげていたみたい。
あげるのはいいのだけれど、一応禁止されている
事だしとアヤに注意。




アヤは



『だってAちゃんが欲しいって言うし。』



『欲しいって言われても、禁止されてるし、
 使うためにもって行ってるって断った方がいいよ。』




『あかんって言ってもAちゃんが・・・』




『Aちゃんのせいにしたらあかんよ。』




その後もたまにティッシュがなくなるも一度
注意したことやし、軽く注意するにとどめていました。





その後1ヵ月位してから、アヤの鞄に大量の
ティッシュが入ってて。
見覚えのある、柄が違うばらばらのティッシュ。
驚いて


『何、これ?』



と問うママに



『Aちゃんに返された。ママに怒られてんて。』




(ぎょっ!今更?しっかも大量に。処分なら自分の家で
 すればすむのに返すって事は。。。
 もうあげないでってことよな。うんうん。)




『もうAちゃんが欲しいって言ってもティッシュ
 あげたらあかんよ。今度はアヤだけじゃなくて
 Aちゃんもママに注意されるよ。』





その後、ピンやハンカチを貸したまま帰って
くることもあって




『Aちゃんが見せてって言ったから。』




『見せたり、貸してあげるのはいいけれど
 返してもらわないとあかんで。』

(別にね、小さいものやしいいんやけどね。
 ものの貸し借りについては知っておいて
 欲しいし。)




『返してくれなかった



『来週って言われた。』




そんなやり取りもよくあって。
でも少しすると戻ってくる。そんな感じ。
戻ってこないなぁ、連絡してみようかな。
そう思う頃には戻ってくる




冬になる頃にはアヤは色々な髪型を毎日
楽しむようになりました。
そうすると今度は



『Aちゃんに言われたからこのゴムしていく。』




とか、




『Aちゃんに言われたからこの髪形。』




という発言が多くなって。




約束してるというか、言われるから。。。って
感じをうけたので。




『別にアヤがいいと思うのでいいやん。
 文句言われたら、今日はこれがよかったし、
 また今度してくるとか言ったら?
 言い方の問題で、優しく言ったら言う通りにしなくて
 いいと思うよ~。』





てなやりとりも多くなって。





その頃から、なんとなくAちゃんに従う?感じも見えて。
でも嫌がってる感じはないし、アヤは調子がいいから
誰にでも断ることしない事が多いし。





誰に対しても




『嫌なことだけははっきり嫌って言ったらいい。
 他は言い方に気をつけてね




って教えてきました。



そんなやりとりが気になっていた中の
冒頭の終業式前日の会話。





『ママは髪型どっちでもいいけど。』




『だってAちゃんが~(泣)』




急に泣き出したアヤ。




???




『どうしたん?』




『だってAちゃんがしてきてって。』





『Aちゃんが言っても、アヤがしたいようにしたら
 いいやん。Aちゃんの言うとおりしなくていいよ。』



『だってAちゃんが~。』の一点張り




『Aちゃんに意地悪されるの?』




『ちがう。ずっと言われる。』




『ママがバスを見送ってくれるときも、戻って
 来るときもママを見たらあかんて言うし。』

(一回マンションをでたバスがルート的に
 同じ道を通りマンション前を通るので
 ベランダから見ているときはママに手を
 振る習慣がついていました。)



そういえば、ここのところ、アヤがバスから
見てくれる事が減ってたなぁ。
おしゃべりに夢中になってると思ってた




『そんなん、Aちゃんに関係ないやん。』



軽く言うママに



『Aちゃんが絶対見たらあかんって。ママはおらんって。
 毎日言ってくるねん。アヤは見たいのに。』





泣き止まない。




そっかぁ~。
アヤはそういう時にごり押しできるタイプではない。
ティッシュにしてもピンにしても、髪型にしても、
きっと小さな小さなストレスを感じてたんやな
バスに乗ってる時間は約30分。
辛い日もあったんやね。



小さい頃から誰に対しても積極的で、よくお話する
アヤだから、ちょっと安心しすぎてたわ。
嫌なことは嫌って言えてるって。
でも年中サンになって、もしかしたらお友達には
気を使ったり、そんな風になってたのかも。




思い返せば、小さなサインはあったよね。
バスでは話すって聞くけど園では一度も遊んだって
話も聞かなかったし。
軽く『無理って言ったらいいやん。』って
流してしまってごめんね



明日バスが辛かったら、園まで送ると言うも
最終日やし、他のお友達がいるから、バスで
行くというアヤ。
始業式になってもバスが席が離れなければ
園にも相談してみよっかな。



終業式で年長クラスがわかりました。
Aちゃんとは離れたみたい。
アヤ、『別のクラスでよかった。』って。
お友達に対してそんな発言するのは初めてで。
お友達みんな大好きって言ってたアヤが
そんな風に思ったのが驚き。
きっと嫌いとかそういうんじゃないと思うけど。
苦手意識っていうのかな。
それだけ辛かったのかな・・・
ほんま、早く気付いてあげなかったこと、
反省。。。



年中の夏あたりから
『●●ちゃんに遊ぼうっていったら
♪む~り♪って言われた』
とたまに言う事もあったけど、そんな時も
『そういう時は他のお友達と遊び。
 アヤは断るときもまた今度ねって優しく言ってな。』
って教えてて。
アヤも『そうそう、だから別の子と遊んでん。』
笑いながら応えるアヤを頼もしく思ってました。



でもでもでも、きっと年長になったら、
もっとお友達と色々あるやろうし、
アヤはギリギリになるまで発信できない
タイプなのかもしれない。
少しアンテナ張っておかないとなぁ
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テーマ:女の子育児 - ジャンル:育児

【2011/04/01 12:49 】 | アヤ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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